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株式会社日本政策投資銀行によるラクスル株式会社の第三者割当増資引受について

2016年08月04日

 DBJキャピタル株式会社(代表取締役:鹿島文行、以下「DBJキャピタル」という。)は、親会社である株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)がラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松本恭攝、以下「当社」という。)の第三者割当増資を引き受けるに際して、業界知見、ネットワークの提供を行う等、連携して本件出資を実現しました。

http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2016/html/0000022815.html

 当社は、平成21年9月に設立され、ユーザー数約30万人を超える日本有数の印刷ECサイト「ラクスル」の企画・開発・運営を行っています。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をヴィジョンに掲げ、誰でも手軽に利用しやすいECサイトを通じて集まった印刷注文を、独自のITシステムを活用して全国の印刷会社と連携し最適に分配するシェアリングエコノミー型の事業モデルを採用しています。「ラクスル」は印刷物のデザインから配布までをワンストップで利用できる集客支援サービスも提供し、これにより印刷市場及び中堅・中小企業を中心とするユーザーが各地域で行うプロモーション活動の一層の高度化を促進しています。

 本件は、「ラクスル」を通じた印刷ECおよび集客支援サービスのさらなる利便性向上と事業拡大を後押しすべく、成長資金としての出資を行ったものです。DBJキャピタルは、DBJグループが保有するネットワークや情報力等を最大限に活用することで、今後も当社の取り組みを積極的に支援してまいります。