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株式会社日本政策投資銀行によるスマートニュース株式会社の第三者割当増資引受について

2016年07月08日

 DBJキャピタル株式会社(代表取締役:鹿島文行、以下「DBJキャピタル」という。)は、親会社である株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)がスマートニュース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木健/浜本階生、以下「当社」という。)の第三者割当増資を引き受けるに際して、業界知見、ネットワークの提供を行う等、連携して本件出資を実現しました。

http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2016/html/0000022633.html

 当社は、平成24年6月に設立され、世界ダウンロード数1,800万を超える日本有数のスマートフォン向けニュースアプリ「SmartNews」の企画・開発・運営を行っています。「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、高度な機械学習技術を活用して厳選したインターネット上の良質な記事を、見やすく快適なフォーマットでスマートフォン・タブレットユーザーに提供しています。多数のメディアが、より表示が速くかつ読みやすい当社独自のフォーマットの利用や専用チャンネルの共同開設等を実施し、各媒体社のニュースが「SmartNews」を通じて多くのユーザーに届けられて

います。

 本件は、当社による「SmartNews」のさらなる快適性向上や事業拡大を支援すべく、成長資金としての出資を行ったものです。DBJキャピタルは、DBJグループが保有するネットワークや情報力等を最大限に活用することで、今後も当社の取り組みを積極的に支援してまいります。